魚介類は放射能汚染の心配がないのか?
それについて水産庁が論文を発表しています。
水産生物における放射性物質について直リンクになってます。
要約すると
・セシウムは特定の臓器には蓄積せず、魚の対外へ排出される。
・DDTや水銀のような生物濃縮は起きにくい
⇒DDTが魚の体内で海水の12,000倍に濃縮されるのに対し、
セシウムは100倍程度
・魚の放射能汚染の度合いは海水の放射線濃度に比例する
⇒放射能汚染された海水近くで取れた魚は高濃度の放射線が
測定される。
・実験で魚の体内に入った放射性物質は50日で約半分が
排出されることが分かっている。
ということで、水産庁の論文は魚の放射能汚染については
安全と言っていますが、気がかりなポイントは2つ
・長期間汚染された海域で育った貝類は殆ど移動
しないが大丈夫なのか?(他の論文の引用のみ)
・海水の濃度に依存するのであれば、現在の福島や
茨城沖の海水の放射線濃度は問題ないのか?
魚介類の調査については昨日、拡大される方針が示されています。
海水や魚介類の放射性物質、調査拡大へ(読売新聞 5月6日(金)21時8分配信)
貝類の放射能汚染についての論文も探して後日アップ予定です。
生野菜が怖い方も多いようで野菜ジュースが最近人気になってますが、
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posted by hoshanowokyozetu at 13:06
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放射能汚染 魚
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